丁度1年前に伐採した三富平地林の桜で作った小さな仏壇です。伐採時に、注文してくれたお客様も見にこられて、1年待ってもらい、先日納品しました。まだ地面に根を張っている樹が伐採され、搬出、製材、乾燥を経て僕のところへ届いたのは夏の終わり。色々な人が関わってできた作品をとても喜んでいただけました。お客様も、三富地域には特別な思いがあるそうです。


丁度1年前に伐採した三富平地林の桜で作った小さな仏壇です。伐採時に、注文してくれたお客様も見にこられて、1年待ってもらい、先日納品しました。まだ地面に根を張っている樹が伐採され、搬出、製材、乾燥を経て僕のところへ届いたのは夏の終わり。色々な人が関わってできた作品をとても喜んでいただけました。お客様も、三富地域には特別な思いがあるそうです。


シンプルなテーブルです。
サイズは90cmx90cm 高さ70cm。三富の桜です。
4辺を丸く膨らませることで、柔らかい印象になり、
食事中も、テーブルの上のモノがとりやすいなどのメリットがあります。
脚は末広がりに取り付けられていて、安定感抜群です。

こちらのフォールディングスツールは
埼玉デザイン協議会が運営する「アップサイクルプロジェクト」の一つとして作りました。
使われている生地は埼玉県羽生市の小島染織工業から提供を受けた工場廃材の生地を使用しています。
また、木部は三富のコナラを使っていて、同じ色の生地で作った収納袋が付属します。
三本の脚を束ねているのは「ダイニーマ」という素材のヨット用ロープで、強度があります。
棒三本を束ねて布をかぶせただけという原始的な構造のスツールを
ちょっとおしゃれにデザインしました。


11月の展示会三つ、無事終わりました。
たくさんの方に来て頂き、ありがとうございました。



今週末開催です。埼玉県内の工場廃材を利用して作られた作品の展示会と
クラフトマーケット「埼玉とぶぐちマルシェ」。
会場は上野谷中霊園そばの「上野桜木あたり」です。
よろしくお願いします。

イタリアレストランからの注文でコートハンガーを作りました。
金属部は鉄作家、川久保さんのカヌーチメタルワーク(http://www.kanuchi.jp)に依頼しました。
注文時のご要望で、冬以外は片付けられるように組み立て式にしたのと、
帽子掛けを付けました。
木部は三富の桜を使ってます。


注文で整理箪笥を作りました。
栗を使ってます。天板と側板の接合部分を蟻組で造っていて、
組み手の模様がアクセントになっています。

三芳町のふるさと納税返礼品にBy Handsの一輪挿しを採用していただきました。
よろしくお願いします!。
お客様の注文でそらまめ型の座卓をつくりました。
とてもきれいな三富の桜材です。
脚はテーパー付の丸脚で四方転びです。
かわいい感じに仕上がりました。

我が家の敷地境界ギリギリに生えてる楠木。この木があったこともここに工房を構える理由の一つでした。
しかし、楠木は成長がやたら早い!。ほっとくと限りなくでかくなりそうなので、今年、ここへ移ってから3回目の枝下ろしをすることに。
今までは、近所の人にやってもらったり、業者に頼んでいたのですが、今回は自分で木に登り、切っています。先週末、2日で終えようと思っていたのですが、終わらず、明日も弟に手伝ってもらってやる予定。
やはり、毎年の剪定が欠かせないかな?。
